water_trouble
築年数がかれこれ40年を超えてしまっている古い家屋の我が家は、その年数に相応したトラブルがかなり多発しているのが現状です。そのトラブルの中でも多いのが水トラブルだと言えるでしょう。様々なトラブルに比べて、この水トラブルについては日常茶飯事でさえあります。日常茶飯事というと、どれくらいの頻度でそのトラブルが起こっているのかというと、まず週に一回は何らかの水漏れが起こっており、月に一回は専門の業者を呼ばなければならないくらいの大きなトラブルが発生しているような状態です。これだけの水トラブルが起こっているということは、それだけ水トラブルへの対処を私たち家族が行っているということでもあります。

私たちが行っている水トラブルへの対処は、水漏れの場合、パッキンの交換から行います。このパッキンの交換は基本的に専門の業者さんのようなプロの技術を持っている方でなければできないものであるとされていますが、少しコツをつかめば意外と個人でもできてしまいますので、私たち家族は日常茶飯事に起こる水漏れのトラブルに慣れきってしまったこともあり、このパッキンの交換の技術をいつの間にか習得していました。

ただ、水漏れ以外の大きなトラブル、例えばトイレの水が詰まってしまったというような内容のものの場合は、さすがに私たちでは対処ができませんので水回りの専門業者を呼ぶようにしています。水回りの専門業者であれば、水トラブル慣れしている私たち家族よりもかなり高い専門性を持ってそのトラブルに対応してくれますので、確実にそれらを解決してくれます。月一といえども頻繁に業者を呼んでいることから、この水回りの専門業者さんとはもう仲良しのような感じです。

きっと家を新築するまで、水トラブルが日常茶飯事の生活を終えることはできないでしょう。ですので、落ち着いて生活をするためにも、新築して水回りの環境を一新したいと考えています。